【ymm4】円ゲージタイマーの作り方|カウントダウンを表現

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本記事を読むと以下の実行ができます

ドーナツ型の円ゲージ、カウントダウンタイマーを作成します。

動画やライブ配信の演出でカウントダウンしたい機会があることでしょう。
しかし、単純に「3…2…1…」と表示するのはデザイン的に面白みが欠けます。

そこで、視覚的にわかりやすい「円ゲージタイマー」を作成することで、
カウントダウンをスタイリッシュに表現することができます。

YMM4(ゆっくりムービーメーカー4)でも、
視覚的にも楽しい円形のタイマーを簡単に追加可能です。

本記事では、初心者でもできるYMM4での円ゲージタイマーの作り方を分かりやすく解説します

本記事は次の人におすすめ
  • 動画におしゃれで直感的なタイマー演出を追加したい方
  • ライブ配信で視聴者にわかりやすく時間を知らせたい方
  • ゲーム実況やカウントダウンイベントを盛り上げたい方
  • ゆっくりムービーメーカー4(YMM4)の機能をさらに活用したい方
  • 初心者でも簡単に円形ゲージのタイマーを作りたい方
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円ゲージタイマー

円ゲージタイマーについて

円ゲージタイマーには、クリッピング(clipping)を使用します。
クリッピングは、切り取るを意味します。

しかし、YMM4のクリッピングは、上下左右しかないため、
円が段々と減っていく表現は、標準の「映像エフェクト」ではできません。

要するに、プラグインを導入する必要があります。

ymm4のプラグインインストール

初めに、YMM4扇クリッピングプラグインからプラグインをダウンロードします。

筆者
筆者

使い方はAvUtilの扇クリッピングとほぼ同じです。

基準角

どこの円周上から切れ込みを入れるか。
デフォルトでは90°で、上部からクリッピングする。

拡張角

切れ込みを何度まで入れるか。
直線移動で0°から360°までにすれば、1周表現ができる。

X・Y

どこの地点から切れ込みを入れるか。
基本的には0px,0pxで使う。

円ゲージづくり

円ゲージは、真ん中が穴が開いていてドーナツ状の形をしています。
ドーナツの形を作るには、扇クリッピングを適応した円の上に、
サイズを小さくして、クリッピング解除した背景と同色の円を重ねます。

背景同色の円を重ねる

3つのレイヤー関係を使ってドーナツ型の円ゲージが完成です。

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YMM4のタイマー

ymm4搭載のタイマー機能

YMM4には、タイマーを表示させる機能があります。

初めに、図形アイテムを選択します。
次に、図形の種類から「タイマー」を選択します。

タイマー機能
タイマーのパラメータ
  • 書式

    0:00:00や、01、0みたいな見た目。
    タイムアタックならば、秒以下の数値が必要だが、
    今回の円ゲージなら秒のみが望ましい。

  • モード

    数値を上げるか(カウントアップ)、
    数値を下げるか(カウントダウン)。

  • 初期値

    どこからどこまでの数字を扱うか?
    2秒に指定して、5秒間のカウントダウンだと7秒になる。

  • 速度

    カウントの速度を指定。
    100%がデフォルト、200%で2倍速。
    10秒200%にすると、5秒で10カウント。

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