【ymm4】Voicevoxを連携ーずんだもんをソフト内で作成

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本記事を読むと以下の実行ができます

入力バー、あるいは台本を使ってセリフを追加する。

ずんだもんや四国めたんを使った合成音声動画は、顔出しすることなく動画投稿ができます。
しかし、ymm4をインストールしたけれど、ずんだもんのボイスを出力する方法が分からない。

VOICEVOXの音声をymm4に出力する方法は2つあります。
本記事では、csvファイルで台本を作ったことを想定して、時間のかかる合成音声動画の作成を時短することにフォーカスします。

ymm4とVOICEVOXを連携することでイントネーションや強弱に違和感がありますが、
時間をかけずに動画編集することができます。

ずんだもん動画は収益剝奪の対象!?

ずんだもんは無料かつ製作者の声を使わずに動画作りができて人気の一方で、
コンテンツの繰り返し」として収益が停止する可能性があります。

VOICEROIDを使えば、コピーとして判断されにくいです。
ずんだもんと親和性の高い「東北イタコ」・「東北ずん子」・「東北きりたん」を使うことがおすすめです。

                            <div class="pochipp-box__logo">
                <img src="https://alicia-ing.com/wp-content/plugins/pochipp/assets/img/pochipp-logo-t1.png" alt="" width="32" height="32">
                <span>ポチップ</span>
            </div>
                </div>
</div></div>
本記事は次の人におすすめ
  • ゆっくりムービーメーカー内でずんだもんを使いたい。
  • ymm4とVOICEVOXを連携したい。
  • csvなどで台本を作って動画編集したい。
ココナラでオリキャラを作る
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VOICEVOXのインストール

初めに公式サイトにて、VOICEVOXのソフトウェアをダウンロードする必要があります。
アクセスするとダウンロードを促すボタンがあるので、クリックして進んで下さい。

選択項目
  • OS
  • 対応モード
  • パッケージ

案内では、GPU/CPUを併用したモードを推奨しています。
使用しているPCにGPUを搭載している方は、こちらをインストールすることをおすすめします。

しかし、PCで数十分の動画を毎日のように編集したり、
高負荷のゲームしたりする人が使うグラフィックボードが必要になります。

対応しているGPUを必ず確認してください。

一般的にフルHD(1920×1080)、10分の動画を出力すると、CPUとGPUではかなりの差があります。

CPU 20分~25分
GPU 3分~5分

グラボは非常に高価で、性能によりますが25000円~60000円が一般的な相場です。
※ノートパソコンやデスクトップに搭載済みのものもあります。

試しではなく、本格的に動画編集をしていきたい場合は、グラボの購入を検討してもよいでしょう。
自分に適した対応モードでダウンロードをして下さい。

ダウンロードを開始すると、PCに危害を与える可能性があると警告が出ます。
臆することなく、保存を押して下さい。

出力したexeファイルをクリックしてください。
パッケージをインストーラーにしているので、解凍は不要です。
対して、zipファイルだと解凍が必要になるので、7-Zipのようなソフトウェアをインストールします。

ここでも、PCが保護されてダウンロード前に立ち止まることになりますが、
詳細情報を押して実行してください。

VOICEVOXのセットアップウィザードが表示されるので、指示に従ってインストールしてください。

ymm4と連携

VOICEVOXソフトウェアのインストール完了後、
ymm4からVOICEVOXを起動できるように連携の設定をします。

ymm4側でVoicevoxと連携する項目があるので、非常に簡単に連携できます。
その後、キャラクター設定でずんだもん、四国めたん、春日部つむぎと特定させるだけです。

  • Step1
    設定のVOICEVOX連携
  • Step2
    キャラクター設定
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