理系、特に工学部は4年生になると研究室に所属して論文と発表をすることが卒業に必須になります。
さらに、機械・電気系の場合地方国立大学は7割、旧帝国大学は9割が大学院に進学をします。
どこの大学にもブラック研究室と呼ばれる学生の精神や人生を狂わせる組織が存在します。
ブラック研究室の特徴
- バイトやインターンなど学生の行動を制限
- 学生を雑用扱いして、自分のやりたい研究をさせてくれない
- 研究の相談に対応してくれない

著者の体験談
「大学に泊まり込みはブラック」ーこれは微妙。
確かに教授の補佐ばかりで泊り込まないとゼミに間に合わないは危険。
大切なのは、自分がやりたい研究ができるかどうか!
どんな研究をやりたいか授業(主に必修)・学生実験から考える
研究室を大学の枠を超えて調べる
教授の研究・経歴を調べる
キーワードを見つける
研究テーマを見つける
大事なことは、自分がどんな研究をしたいか。
今までは、講義も含めて先生が作った指導書で実験を進めてきたかと思います。
しかし、研究室では誰も知らない・教科書にも書いてない(世界の研究者が仮説の段階)現象を説明します。
したがって、この研究楽しい・もっと追求したいと思えない分野を1年間も研究することはかなり苦しいことになります。

著者の体験談
学部生の授業・実験に魅力を感じなかったら、院進せずに就職することも1つの道。
電験3種は、就活でも転職でも有利な資格です。


